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定量+定性の調査

  • お客様の要望
  • 新商品CMラフ案を何種類か見てもらって、評価を聴取したうえで、
    何人かに更にインタビューしたい。
  • 私たちはこう考えました
  • 定量調査と定性調査を組み合わせて、同時に行いたいという要望でした。
    スピードが求められる中、データと同時に生の声を聞くことでお客様の次のアクションへの判断が速くなるはず。当社の施設を効果的に活用しよう。
  • ここがポイント
  • 当社1階のテスト会場と2階のGIルームを使って、有効な動線を確保。1階でCLT→待合スペース→GIルームと展開させることで定量+定性を同時進行させ、対象者にとっても、クライアントにとってもスムースな運営が実現しました。

調査事例

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ユーザビリティー調査

  • お客様の要望
  • パッケージを見直すうえで、消費者が実際にどのようにパッケージを扱っているのか、
    開け方~捨て方までよく観察して考えたい。
  • 私たちはこう考えました
  • クライアントが見たいのは手元。GIルームのミラー越しでは見にくいんじゃないだろうか。
    本当に細かな動きが見えるようにしよう。
  • ここがポイント
  • 動作のフローをあらかじめ想定したインタビューフローを作成。動作が良く見えるように手元をアップで映すカメラをセッティングし、モニター画面をミラールームにつなぎ、手元のアップと表情、全体の動作が見えるようにしました。

調査事例

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親子でインタビュー

  • お客様の要望
  • 子供向け商品の場合、使う人と買う人は違う。通常は買う人である親にインタビューするが、子供も同席することでより深い話が聞きたい。
  • 私たちはこう考えました
  • 子供を落ち着いて座らせておくのは不可能。しかも見慣れないGIルームに来たら、はしゃぐか萎縮してしゃべらないかどちらか。それなら、もっとも話易いいつもの場所、自分ちでインタビューしよう。
  • ここがポイント
  • 私たちが持っている「はやり番長モニター」は、顔の見えるモニター。モニターとの信頼関係があるから、家庭への訪問や自宅をお借りしての座談会も可能。このモニターを使って、あるお宅へ何組か集まってもらいリラックスした雰囲気で、いつもの感じでインタビューができた。

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くせのある人を対象とした調査

  • お客様の要望
  • 体臭のある人を対象に調査したい。でも、ホントにちゃんと体臭がある人を見つけるのは難しい。どうすればいいですかね。
  • 私たちはこう考えました
  • 体臭があるかどうかを質問だけではわからない。Tシャツを着てもらって、それをクライアントに確認してもらおう。
  • ここがポイント
  • リクルート条件の確認はとても気を使う。使用品であれば実物の写真を送ってもらったり、当日持ってきてもらったり。車なら車検証とか。化粧品なら実物で確認するというのが最も確実。臭いのようなビミョーなケースもこうして臭いの実物を確認することで実現。

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センスのいい人を集める調査

  • お客様の要望
  • センスのいい人をターゲットにしているから、センスのいい人集められませんか。
  • 私たちはこう考えました
  • センスの良さは服装や持ち物に現れるはず。まずはセンスのいい人でリクルートして、服装や持ちものの写真を送ってもらって確認しよう。
  • ここがポイント
  • センスのような感覚的なものは、言葉では表しにくい。意識や価値観を尋ねるだけでははっきりしないので、センスが現れる服装や持ち物、髪型などでクライアントとすり合わせることで実現。

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調理を伴った調査

  • お客様の要望
  • お肉の味覚評価をしたい。ちょうどよい焼き具合で均質に提供して食べてもらいたい。
  • 私たちはこう考えました
  • 私たちのキッチンを使用してタイミングよく提供できるようにしよう。焼くのはプロのシェフに任せて、均質になるようにしよう。
  • ここがポイント
  • オフィスビルは火気厳禁が一般的。しかし弊社は一棟建のオフィスなので、強力な火力を持つガスコンロを備えた調査用のキッチンがある。ガス(高カロリーも利用可)が使える良さを生かして要望にお応えしました。
    また、テーマに沿って必要な道具や人を素早く調達できるのも当社の特徴です。

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反応見ながら提供物を変える調査

  • お客様の要望
  • 試作段階の食品を消費者に食べてもらい、その反応を見ながら調合を変えるなど、味を変えていきたい。
  • 私たちはこう考えました
  • 試作品を調合する現場と試食する場は離れていた方がいい。当社の1階(調理)と2階(試食・インタビュー)をうまく使って、要望に応えよう。
  • ここがポイント
  • 2階のGIルームでインタビューしながら試食している様子を1階のキッチンでモニターできるようにしたことで、タイムリーな判断をしながら提供物を変えていくことができました。

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