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VRで遊んでみた

先日、渋谷のVR施設「VR PARK TOKYO」へ遊びに行ってきました!
http://www.adores.jp/vrpark/

雨の日の過ごし方の選択肢として誘われたので、話のタネに、と思い足を運んでみました。
前置きすると、私は特にテーマパークやアミューズメント好きというわけではないのです。
ですから、以下は、まったくのこの類の遊びの素人の意見として読んでくださいね。

まず、料金は3,300円(休日事前予約の場合。ただし、平日事前予約すれば2,900円)で、90分遊び放題。
少し高いと感じましたが、MX4Dの映画を観る料金とほぼ同じと理解しました。
各回定員制なので、予約すれば並ぶことなく入場できることはありがたい、と感じました。

場所は、渋谷の中心地のゲームセンターのワンフロア!
よくよく考えればわかることですが、そもそもVRなので、広いスペースは必要ないんですよね。
思っていたよりかなり狭いスペースに十数個のアトラクションが設置されています。
とにかく、殺風景な風景にびっくり。

アトラクションは、大きく分けると、「対戦型ゲームを体験できる」ものと「異空間を体験できる」ものに分かれるようです。

対戦型ゲームのVRは、いわゆるゲームソフトの中に自分が入ってしまったような感覚です。
グリーンバックを相手に手足を必死に振り回している姿は、はたから見ると笑える姿以外の何者でもないのですが、ゴーグル
をはめてしまえば本人は生き残るために必死!(笑)


手に持った剣と盾を振り回して、かなり疲れました。
そのほかには、腰にコルセットをつけて少し浮いた状態で、足をバタバタすると仮想空間のなかで走り回ることができる
対戦ゲームもありました。こちらは、人間をミサイルで撃つというゲームで、心証的にかなりマイナス。
開発者には、VRで(VRだからこそ)このようなプログラムは、是非自粛するか制限するか是非検討していただきたいです。

異空間の体験では、お化け屋敷が代表的ですが、なんといってもVRらしさが発揮されていると思ったのは、バンジージャンプ!

なぜなら、高所恐怖症で、絶叫マシンが大嫌いな私でも疑似体験ができるから。
そうなんです、VRでは、目を閉じれば一瞬でその世界から逃避できるんですね。
このアトラクションのポイントは、ブランコ状のハーネスに吊るされた状態でワイヤーが1メートル前後上下し、
少し浮遊感があるんです。ちょっとした落ちる感覚が怖くて怖くて、大絶叫で目をつむってしまい、半分ぐらいは見ていないという。。。
私があまりにも「良い」お客さんだったので、スタッフの方も喜んでいたみたいです。

人気のアトラクションは、多少待ち時間があるため、90分で全部回ることはできなかったのですが、
ここでの1番のおすすめはバンジージャンプでしょう。


もし行かれる場合は、事前にアトラクションの周り方の作戦を立てておくことをお勧めします。

結論としては、1回は行ってみたらよいと思うけど、まだまだ発展途上のコンテンツかな、という印象。
来場客たちも、ファミリーからカップル、男同士のグループ、外国人観光客など様々で、老若男女が楽しめる施設とはいえそうです。

(YOYO)

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